プロ野球選手だってゲームはするさ!人間だもの

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練習後、ゲームに勤しむプロ野球選手たち。

プロ野球もオフシーズンに入り、プロ野球選手たちもそれぞれの時間を過ごす時期が来た。
個人的に強化メニューを掲げ取り組む選手、体のケアに専念する選手、余暇を楽しむ選手と過ごし方は多種多様だ。

その中の余暇を楽しむ選手たちだが、この余暇とはテレビなど報道やバラエティでよく見るゴルフを楽しんだり、旅行に行ったりだけが余暇ではない。
メディアではスポットが当たりにくいが、実は意外とゲームをして過ごす選手も多いのだ。

そう、プロ野球選手も同じ人間。
ゲームが大好きな選手がいてもおかしくないのだ。

ゲームに勤しむのはオフに限ってではないが、今回はプロ野球選手のゲームライフを見ていきたい。



ゲームの守備範囲もさすがはプロ

皆さんは、どんなゲームが好きだろうか?

プロ野球のゲーム好きな選手たちの間でも、どんなジャンルが好きなのかやどのゲームが面白いかという話をよくするという。

ある人気のプロ野球選手は、野球ゲームはもちろんのことスマートフォンで複数のアプリを楽しんでいたりする。
何種類ものゲームを同時進行で楽しむとは、さすがの守備範囲としか言いようがない。

また、そのやり込み度もなかなかのものだという。

これは、また別の球界を代表する選手の話だ。
彼は午前中、2時間ほどの練習をみっちりとこなした後、ロッカーに戻りスマホアプリをやり始めるという。
そして、彼のアプリをやる時間は時に6時間に達するというのだ。

「そんなことする暇あったら練習しろ!」
という意見を言いたい人もいるかもしれない。

しかし、長時間の練習が決して結果につながるわけではなく、長いだけで集中力がない練習をやっているのだとしたら尚更意味がない。

前提条件として、しっかりやるべき練習はこなしているということだ。
長い時間練習することだけがいいというわけではないのは言うまでもないが、プロ野球選手たちは短い時間でパフォーマンスをあげる練習は知っているし、短期集中がどれだけ効率の良いものかというのを理解している。

話が少しそれてしまったが、余暇の時間の大部分をゲームに充てるプロ野球選手も、中には存在するということだ。

スケールがデカいプロ野球選手、ゲームにかける額のスケールも…

スマホアプリのいわゆるソシャゲ(ソーシャルゲーム)と言われるものには、課金要素がある。

この課金システムは、ゲーム内のアイテム購入に使うだけでなく、短期間で強くなるために必要だったり、課金限定の機能があったりとゲームを有利に進めるうえで重要になってくる。

しかし、普通の人だと無料でも遊べるゲームに大金をつぎ込んでやるケースは少なく、月に一定の金額を定めて計画的に使ったり、課金を抑えて時間をかけて遊ぶスタイルの人が多いだろう。

ここでも、プロ野球選手のスケールの大きさはさすがである。

ある選手は、ゲーム開始時すぐに全キャラクターを使うため100万円を課金したりするという。

一般の人だと正気の沙汰ではないと思うが、この選手の年俸など諸々考慮すると、サラリーマンが1000円の課金をするそれと変わりない感覚であることを察することができる。

野球だけでなく、ゲームをすることにおいても夢を与えることができる。そんなプロ野球選手という職業のスケールのデカさに感心してしまう。

「ゲームごときで感心するなよ」という意見も聞こえそうだが、スケールのデカさを感じられるということにおいては間違いなのではないだろうか。

色んなプロ野球選手がいるが、ゲームを楽しみながらシーズンを戦うプロ野球選手というのも応援していきたい。

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