【高校野球】前田幸長×マイプロTV 夏の甲子園への想い 「球児の夢を守りたい」

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夏の甲子園大会、中止発表へ

本日、日本高野連より夏の甲子園大会の中止が発表されようとしています。
しかし、前田幸長さんとマイプロTVは諦めきれません。

開催再検討を祈り、ここに想いを記します。

 

色々なことを犠牲にしてきた球児たちのために‐前田幸長

こんにちは。元読売ジャイアンツの前田幸長です。そして、元高校球児でもあります。
日本高野連より、春のセンバツ甲子園に続いて夏の甲子園も中止…そう言ったニュースが流れて来ました。

そのニュースを聞くだけでも非常に残念だったんですけれども、何とか今まで頑張って来た選手たちのために、無観客等、色々な方法、策があるのではないかなと思っております。
今まで頑張って来た、色々なことを犠牲にしてやって来た選手たちです。その「選手たちの夢をもう一度考え直して欲しいな」というのが、私の願いであります。

私も高校時代、甲子園という所を本当に大きな目標としてやって来ました。それは保護者になっても同じです。お父さん、お母さんたちが一生懸命、子供たちを応援して、甲子園に行くために、甲子園に勝つためにと頑張って来たのです。

その夢が新型コロナウイルスの影響によって、奪われようとしています。

もちろん色んなリスクがある事は重々承知しております。
それでも甲子園というのは、選手たち、応援する人たち、そして保護者の皆様、それくらい皆の想いが詰まった大きな大きな高校球児の最後の舞台になります。
その舞台がなくなってしまうという事は、高校3年間、いいえ、子供の頃から甲子園を目指して来た選手たちにとって、どれくらい影響を与えてしまうんだろうと、本当にそうなってしまうと残念で仕方ありません。

先程も言いましたけれども、感染拡大のリスク等あると思います。それでも、無観客等の色々な案があるのではないかなと…時期をずらしたりとか、そう言った形で何とかならないかなと思っております。
中止発表、仕方がない部分もあるかもしれませんけれども、子供たちの、選手たちの子供の時からの夢を何とか実現させる方向で、もう一度再検討できないかなと、個人的にではありますけれども思っております。

何とか子供たち、高校野球ファンの皆様の想いを受け止めてください。
よろしくお願いします。

2020年5月20日

元読売ジャイアンツ 前田幸長

 

子供たちの夢を繋ぎ止めたい‐マイプロTV

マイプロTV ベー

TTパレット株式会社 スポーツプロモーション事業部 統括責任者の占部大輔(チャンネル運営者:べー)です。

甲子園の開催については様々な意見があると思います。高野連の方々が、子供たちのことを考えて判断されているのも重々承知です。
しかし、「何とかして彼らの夢を繋ぎ止めたい!」そういう想いで、この文書を書かせていただきました。

甲子園の舞台を経験した幸長さん、甲子園の土を踏む事ができなかった私たちマイプロの2人。境遇は違えど、目指したところは同じです。
あの夏は、今でも私たちの活動の原点で、これから夏へと向かう球児たちの胸にも深く刻み込まれるはずです。

高校球児にとってのこの大きな経験が、人生の1ページがこのコロナウイルスによって奪われるなどあっていいはずがないのです。

また、この全国大会開催への想いは野球だけではありません。
先日、ソフトボール部の部員が全国大会の中止を受け、泣き崩れている報道を目の当たりにしました。目指してやって来たものが突然消えてしまう、そんな虚しい事があるでしょうか?ポッカリ空いた心の穴はどうやって埋めればいいのでしょうか?考えただけでも胸が痛みます。

最後の全国大会に向けて、日々努力をしてきたのは全スポーツ共通です。「彼ら、彼女らの努力を無駄にしたくない」のです。
我々が今やっていることは無駄なあがきかもしれません。
それでも諦めたくないのです。

この話を聞いて、私の事を批判する方もいるでしょう。それでも声を大にして言わせていただきたいです。大会を無観客にしてでも、日程が延期になっとしても、何とか中止だけは回避して全国大会を行っていただきたいです。

高野連、高体連の皆様、どうかもう一度夏の甲子園大会並びにインターハイ開催の再検討をよろしくお願い致します。
彼ら、彼女らの夢を守ってあげてください。

2020年5月20日

TTパレット株式会社 スポーツプロモーション事業部 統括責任者 占部大輔
(マイプロTVチャンネル運営者:べー)

 

マイプロTV K-ドラゴン

マイプロTVのK-ドラゴンです。

今回、5月20日に夏の甲子園大会開催の可否が決定するという報道を受け、この文書を書きました。

私自身も高校3年間、甲子園を目指して野球をしておりましたが、甲子園のグラウンドでプレーするという夢は叶いませんでした。
その悔しさは今になっても忘れる事ができず、後悔しております。

しかし、今の高校球児には、まだ甲子園を目指すというチャンスがあると思っております。

高野連の方々、高校野球関係者の皆様、インターハイ等中止になっており、大変難しい判断ではございますが、中止ではなく、無観客試合や延期等、どうにか開催できる方法を再検討していただきたいと願っております。

そして、高校球児の夢を繋ぎ止めていただければと存じ上げます。
どうか甲子園開催がかないますようお祈り申し上げます。

2020年5月20日

マイプロTVチャンネル運営者 K-ドラゴン

 

前田幸長さんの声明はこちらから

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